震災当時、自作で防災リュックを作ってみたのだが、、、

2016年4月に熊本・大分で最大震度7を観測する大地震が発生し、

3ヶ月が経っても、未だに熊本で震度3の揺れが頻繁に起こっているという現状。

 

私は福岡に在住していますが、当時福岡での最大震度は4でしたが、本当に怖かったです。

2度にわたって大地震が発生したので、あわてて防災グッズを買いに走りました。

お店ではすでに水や割り箸セット、非常用ライトなどは軒並み完売していました。

本当に、棚がすっからかんでした。あんな状態初めて見ましたよ。

 

とりあえず、そのときに調達できるものはしておこうと思い、

ネットで防災グッズのリストを調べて、以下のものを防災グッズとして揃えました。

 

自作の防災リュック中身

防災リュック

  • 水2L×2本(店頭にはなかったが、元々自宅に保管していた)
  • 紙コップ、割り箸、ふきん、ウェットティッシュ
  • 家にあったお菓子、ふりかけ、塩
  • クッション、ネックピロー
  • メガネ、コンタクト
  • 生理用品
  • マスク、トイレットペーパー2ロール、ゴミ袋
  • 歯磨きセット、ゴム手袋、裁縫セット
  • スタンドライト、単3・単4電池、レジャーシート
  • 懐中電灯、チャッカマン、防犯ブザー
  • 医薬品(総合風邪薬、湿布、熱さまシート)、カイロ
  • スマホ充電器
  • 通帳、印鑑、保険証書、非常用の現金

 

これらを2つのリュックに分けて入れ、防災リュックをつくりました。

震災がある程度収まってから、非常用のお米やライト付きヘルメットなど

足りないものは後で調達しようと思ってました。

 

 

しかし、ネットで探してみると、自分たちがつくった防災リュックが

全然足りていないことに気づかされました。

 

あと、単純に重すぎた(^^;;

 

2Lの水がある時点で重いのは確実ですが、1つのリュックの重さは6.5kg、

2つ合わせると、計13kgもありました。

 

これは重すぎる。

一応2人で持つ想定ですが、家にいたのが1人だったら

計13kgのリュックを前後ろに抱えて逃げなきゃいけないことに。。。

これでは助かりませんね(笑)

 

やっぱ防災グッズを持って逃げることを考えると、リュックでかつ軽いものがベストです。

防災リュックで一番おすすめできるのが、この「防災士がつくった5年保証の防災セット」です。

防災士がつくった5年保証の防災セット

 

 

数ある防災セットの中で、これが最もおすすめな理由は

  1. ソーラー・手回し・USBの3種類での充電が可能な多機能ライト(LED懐中電灯 / デスクライト、ラジオ、緊急サイレン)
  2. iPhone6sにも対応するライト
  3. 防災マニュアルがついている
  4. リュックが防水
  5. 軽量4.2kgなので8歳の子どもや高齢の方でも楽に持ち運べる
  6. 5年間の保証がついている

と、リュックの内容だけでなく、アフターフォローも充実しています。

ちなみに、リュックの中身はこちら↓

防災専門ショップ Defend

©防災専門ショップ Defend

 

これに加えて、通帳や生理用品など必要なものを加えていくと、

手っ取り早くて良いと思います。

 

実際自分で防災グッズをつくるとなると、リストを作成して、それを買いに行って、

お店の中であちこち探し回らなくちゃいけないので、結構大変です。

 

加えて、値段も割高になることが多いです。

 

なので、予め防災グッズセットを購入しておいて、ちゃんと中身を確認し、

必要なものを加えていって、自分に合った防災リュックをつくると良いです。

 

3日分の非常食では足りない!?

先の熊本地震では、

「震度6以上の地震は2度以上起こる可能性がある」

「1時間に1回のペースの地震が1週間以上続くことがある」

ということを学びました。

 

これはとても恐ろしいことです。

いくら備えてもきりがありません。

 

でも、1週間分の食料や水なんかを持って、震災当時に避難することはできません。

 

じゃあどうすれば良いか。

 

熊本地震では、1回目の大きな地震の後は、一旦家に戻ることができました。

それが命取りとなってしまいましたが、家に備蓄があれば、一旦戻ってそれを取りにいくことはできるのです。

 

つまり、避難用の防災リュックとは別に、災害が長引いたとき用にもう一つ、

食料や水を備蓄しておく用のリュックやシェルターを作れば良いのです。

 

備蓄用のリュックやシェルターは、家が倒壊したときのことも考えて、

頑丈なものでなければなりません。

 

とはいっても、そんなすぐに準備できるものでもないので、

まずは避難用の防災リュックを購入・作成してからにしましょう。

 

「そのうちやればいっか」という甘い考えは、熊本地震で改めました。

みなさんも「今」すぐに防災対策をしましょう。

 

【防災士厳選の防災グッズ36点セット】

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