お金持ちになる人となれない人の差は?習慣と考え方から分析!

誰もが「お金持ちになりたい」と一度は思ったことがあるでしょう。

お金があったらこれがしたい!お金があったら困ることはないのに、、そうは思っていても、実際に行動する人は少ないものです。

お金持ちに近づくために、お金持ちの習慣と考え方を知って、それを真似ることで”お金持ちになれない人”から脱却しましょう。

 

お金持ちになる人の習慣

 

お金持ちになる人

 

お金持ちの部屋は物が少ない

お金持ちの家って、モデルルームか!というくらい物がなくて生活感がないイメージですよね。

それは、お金持ちだからいつも外に出ていていないからではなく、ちゃんとした理屈があります。

 

  • ティッシュやゴミ箱を見えるところに置いていない

なければ部屋が整理して見えますし、何よりティッシュを使おうとしなくなります。するとゴミも減りますよね。

ゴミが減るとゴミ出しの手間がかかりません。つまり無駄が減るというわけです。

 

 

  • 本は溜めない

お金持ちの人は読書家が多いです。もちろん、勉強しなければいろんな知識が入ってくることがないので、読書をするのは大事ですよね。

なのになぜ本がたまらないのでしょうか。

それは、本はすぐに人にあげるか売ってしまうのだとか。

「本を溜めると場所も取るし、探すのにも時間がかかって手間がかかる」という合理的な考えで行動しているようです。

本の内容を忘れたらまた古本屋で買うそうです。

 

 

  • 玄関に靴は1足しか出さない、靴を大事にしている

家族が大人数だから、というのは関係ありません。

基本的にいつも履いていく靴だけを出していれば良いのです。

冬なのにサンダルを毎日履きますか?休日に履くような靴が出しっぱなしになっていませんか?

履き替えるときはその都度出してなおすことでお部屋も気持ちも整理されますよ。

 

「足元を見られる」という言葉がありますよね。

その言葉通り、高いホテルやジュエリーショップ、靴屋さんなどは入ってきたお客の足元を見るのだそうです。

 

良い靴を履いているかどうか。それは決して、靴が超高額である必要はありません。もっと重要な問題は、良い靴をちゃんと綺麗に履き続けているかということです。

 

どれだけ良い靴を履いていても、シューキーパーやブラシ等を使用していなければ靴はすぐに型がついたり表面がボロボロになります。

足元をみることで、物を大事に扱っているか、メンテナンスを欠かさずにしているかがわかります。

意外とこれを意識することで、お金持ちになるぞ!と気持ちが上向きになります。

 

 

  • 服を買ったら古い物は捨てる

これも「お金持ちは基本的に物を持たない」ということです。

洋服が好きで、ファッションが楽しいという人は良いですが、そうでない人には、自分にはセンスがないので選んでる時間がもったいないのだとか。

センスがないと思っている人は、センスがある人に服を選んでもらって、それを着るとのことです。

 

コンシェルジュがいるというわけではありません。

店員さんに服のコーディネイトを聞けば良いのです。

身なりへの気遣いは人への気遣いだと心得て、毎日ちゃんと身なりを整えましょう。決して着飾るということではありません。

 

自分を大事にしている

  • 自分へのご褒美を忘れない

目標を達成したときや、事業がうまくいったときは自分へのご褒美を買って、その喜びを大きな物にして忘れないようにします。

こうすることで、「またこの喜びを感じたい」と次のモチベーションを高めることになり、また、挫けそうなときも、喜びの記憶があると乗り切れます。

 

また、そのご褒美にもポイントがあります。

自分へのご褒美は「一流のもの」や「最高級のもの」にすることです。

例えばGUCCIのバッグや高級料理店のお寿司などです。できれば物が残る方が良いですが、鮮明に覚えられれば良いと思います。

 

一流を知ることが大事で、それを知ったからには元に戻りたくないと思いますよね。

一流を知ることでその人の価値の基準が上がります。「私にはこれで十分だわ」ということがなくなります。

 

また、一流を手に入れたら「これを持つにふさわしい人でい続けなければ」という緊張感も生まれます。

それが一流であり続けることにもつながります。

 

 

  • お金持ちからはいい香りがする

たまにすごく強烈な香りのする人がいますが、それは真のお金持ちではないと思います。

いい香りとは、清潔感があると思わせるようなほのかな香りのことを指します。

 

自分や洋服の匂いが臭いということは誰でも気にしますよね。でも、臭くない!で止まらずに、いい香りにまで目を向けてみませんか。

いい香りのする人とすれ違うと、思わず振り返ったり、「何の香りだろう?」と思ってしまいますよね。

いい香りがする=好印象なのです。

 

 

  • お金持ちはゴールドのものを身につけている

ゴールド=お金という印象を持ちがちですが、それだけではありません。

ゴールドのものには高級感がありませんか?

 

日々ゴールドのものを身につけたり見たりしていると、高級な雰囲気をまとっているようで、「そうなりたい」とマインドコントロールされていきます。

お金持ちになりたかったら、近くにゴールドのものを置いたり身につけたりしましょう。

 

お金持ちになれない人の習慣

 

お金持ちになれない人

 

部屋に物が多すぎる

お金持ちになれない人の家はものが溢れています。散らかっているとかではありません。単純にものが多いのです。

 

  • いつか使うと思ってしまっているものがある

「いつか使う」と思っているものは、絶対使いません。いつか、っていつでしょうか?「年末の掃除に使う」とか目的や期日が決まっていれば良いですが、そうでない「日」はいつまでたってもきません。

なので、いつか使うかもと思っているものは今すぐ使い切るか、捨ててしまいましょう。

 

物が少ない方が身軽で効率的であり、それによって余裕が生まれ、もっと他のことに時間が費やせます。

 

 

  • 床に物を直置きしている、あるべき場所にものがない

カーペットの上に雑誌を散らかしていたり、バッグが足元に置いていたりしてないですか?

雑誌は本棚に、バッグはハンガーにかけるなどして、物をあるべき場所に置く習慣をつけましょう。

 

また、カーテンレールに洋服をかけたりしていませんか?

窓が洋服に覆われていると風通しが悪いですし、カーテンも洋服も臭くなります。

ちゃんと物干し竿を使い、乾いたら洗濯物はたたんで収納しましょう。

 

使えれば良いと思って物を雑に扱うと、人に対してもそうなってしまいます。

自分を大切に扱ってくれない人と仲良くしたいとは思いませんよね。

 

また、これは個人的な考えになりますが、物を大事にしていない人は、不良品だったりあまり良くないものを引き当てていると思います。

 

部屋の細かい汚れをそのままにしている

 

  • シーツやカーテンなどが汚れている

ベッドのシーツやカーテンなど、洗うのが大変なものでも、清潔にするのを怠ってはいけません。

ベッドのシーツは睡眠の質に影響しますし、カーテンが汚れていると、外からの新鮮な空気が部屋に入るとすぐ汚れた空気になります。

シーツは丸洗いしなくても、布団クリーナーなどで掃除し、カーテンはせめてファブリーズなどを吹くかけて清潔に保ちましょう。

 

 

  • 水回りが汚い

洗面台や台所、お風呂場など毎日使う場所が汚いということは、自分の体も気遣えないということです。

「これぐらい平気」と見逃さず、その都度ちょっと綺麗にするだけで水垢にならずに済みますし、せっかくの休みに大掃除するなんて手間もなくなります。

 

お金持ちになる人の考え方

 

お金持ちの考え方

 

  • お金がなくても「お金はある」と言う

自己暗示に近いですが、暗示でもお金がないと思うよりあると思った方が良いですよね。

「お金がない」と思うと本当にお金がなくなっていくこともありますよ。

 

お金がないから、といって人の誘いを断ると、次から誘われなくなるものです。本当は、お金がないときほど人とのつながりが大事だったりします。人と会うことでうまくいっていない現状を話すと解決策が見つかったり、誰かが助けてくれることもあります。

無駄使いではなく、自分に投資をして現状を打開しようとすることが大事なのです。

 

 

  • お金持ちは清潔感と愛嬌があって、ばか正直な人が好き

どんなに仕事ができる人でも、「この人と話すの嫌だな」と思われてしまえば仕事の依頼は減ります。

誰でも、不潔でムスっとしている人より、清潔感があって愛嬌がある人と仕事がしたいですよね。

 

仕事や事業で成功したいと思うなら、仕事を回してくれる人や投資をしてくれる人に好かれない限り、成功はありえません。

媚を売るのではありません。媚などすぐにばれてしまいます。

大事なのは、他人のためになるかどうかです。

 

また、仕事は人との信頼関係で成り立っているものです。

不誠実な人は失敗や本当のことを隠してしまいますから、それだけ精神的にも時間的にも無駄が生じます。

 

 

  • 自分にできることとできないことを知っている

人にはもちろん、向き不向きがあります。

お金持ちになる人は、全部自分でやろうとせず、不得意なことは他の人に任せて、自分の得意なことで役にたとうとします。

 

仕事で上に立った場合は、適材適所を見極めて仕事を回していくことができます。

自分の才能を自慢するのではなく、できないことを認めて人に任せられるか、それを信じて頼める人がいるかが大事になってきます。

 

 

  • 楽しみ上手

逆境でも日々の家事でも、お金持ちの人は楽しむことが上手です。

誰でも嫌々ものごとをやっている人より、楽しんでいる人の方を見ますよね。

そういう人にチャンスはやってきます。

 

 

  • 迷うことがない

お金持ちの人は、良いアイディアが浮かんで、少しでもできるんじゃないかと思ったら即行動します。

お金持ちになれない人は、やらない理由をつけ始めたり、とりあえずやってみるということをしません。

 

失敗を怖がっていたら、成功への道もわかりません。

失敗を恐れない人は、今までにたくさん失敗をしてきた人です。

失敗を失敗のままにしないことが成功への鍵なんです。

 

 

お金持ちになれない人の考え方

 

ビジネス3

 

  • 他人をばかにすることが多い

仕事が成功するにつれ、自分ではできないことがどんどん増えます。お金持ちの人は人に支えられて生きていることがわかるので、人を尊重します。

「なんでこんなこともできないんだよ」と思っている人は、他の人からそう思われているのです。

他人を尊重できる人でなければお金持ちにはなれません。

 

 

  • 貧乏な人はお金持ちのことを悪く言う

お金持ちがみんな悪いことをしてお金を稼いでいるわけではありません。誰もが最初、人のためにになることとして事業を始めています。

私たちの身の回りのアイデア商品たちは、みな「こうだったらもっと楽になるのに」という人のために何とかしたいという思いからできています。

 

それで成功を収めているお金持ちは、むしろ人の味方です。

お金持ちを敵視していて、「人生お金じゃない」と思っていたら、お金のない人生になります。

人生すべてがお金というわけではないですが、お金持ちから学ぶことは数多くありますよ。

 

 

  • ネットサーフィンが大好き

ネットサーフィン自体が悪いことではありませんが、ついつい時間を過ぎて無駄にダラダラ見てしまいがちです。

また、ネット情報は必ずしも正しいというのが保証されていません。信頼できる人からの情報ならともかく、そんな情報に一喜一憂しては時間の無駄になります。

「時は金なり」ですね。

 

 

  • すぐに「でも」「だって」と言う

貧乏な人は、せっかく人が親切に提案していることでもすぐに「でも」「だって」とやらない理由をあげ始めます。そんな風だからいつまでたっても成長しないのです。

それではお金持ちは「分かりあえないんだな」と去っていきます。いちいち反論に付き合っている時間はありません。

「百聞は一見にしかず」

頭から否定するのではなくて、一旦飲み込んでから言いたいことを言ったり、疑問をぶつけることが大事です。

 

 

  • すぐに「無理」「難しい」と言う

貧乏な人は少しでも自分の意にそぐわない返答や提案をされるとすぐ「無理」「難しい」と言います。

例えば、柄ばかりを着ている人に「無地の服も着てみたら?」というとすぐ「無理」と言います。

全然無理なことじゃないのに。

 

難しそうなことでも、「できる」とまず思い込んで、どうやったらできるかを模索することが大事です。それもせずに「無理」というのは単にやる気がないのと同じことです。

 

おわりに

いかがでしたか?

意外と簡単なことからお金持ちになるステップが始まっていることがわかると思います。

すぐにお金持ちになることはないですが、お金持ちになっている人はこれらを実際に、無意識のうちでもやっています。

まずはやってみようと思って、実際に行動する人がお金持ちになれるのです。

 

お金は目的ではなく、手段です。

お金を得て、本当は何がしたいのかを考えられれば、お金に困ることはありません。

お金を得た先の自分の理想像を、人生をかけて楽しみながら追い求めましょう。

 

参考:「ゲッターズ飯田の金持ち風水」

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