「天空の蜂」での永瀬匡の演技に注目!プロフィールや2015年の目覚しい活躍をまとめました。

9/12より公開された映画「天空の蜂」に出演している永瀬匡さん。

2015年は、映画にテレビにドラマにと大活躍していますね!

そんなブレイク必須の永瀬匡さんについて、映画「天空の蜂」での演技を含めて、まとめてみました。

 

プロフィール

永瀬匡

出典:http://www.ken-on.co.jp/artists/nagase

 

    名前:永瀬匡(ながせ たすく)
    生年月日:1993年1月22日
    血液型:A型
    身長:176cm
    出身地:鳥取県
    趣味:音楽鑑賞・歌・英会話
    特技:ダンス・バスケットボール

 

端正な顔立ちで、キリッとした眉が印象のお顔ですね。

でも、ハーフでもなく、純日本人のようですよ。

個人的には高良健吾さんと似ているなぁと、初見では思いました。

 

 

性格がわかるエピソード

お顔立ちもさることながら、性格もズバズバはっきりものを言うタイプのようです。

 

お昼の人気番組「ヒルナンデス!」に出演したときのこと。

女性に人気のスイーツを食べるコーナーで、カップケーキを食べた時の食レポが、「口の中が痛いですね、甘さで」「久しぶりに食べ物を食べてマズいと感じました」とコメント。

 

かなり甘く感じたようで、眉間にシワを寄せるほど。

素直なリアクションですが、これはさすがに素直過ぎたかな?^^;

 

番組では、「自分の言いたいことを言って好感度を下げていこうと思います」と宣言するほど、飾らず偽らず、自分の意見を率直に言いたいという強い思いがあるようです。

もうちょっと柔らかく表現してもいいかとも思いますが、自分の思ったことを素直に発言できるのは良いことだと思います!

 

主な出演作品

    2011年 ドラマ「桜蘭高校ホスト部」で俳優デビュー
    2012年 映画「悪の教典」 鳴瀬修平 役
    2012-2013年 「仮面ライダーウィザード」 仮面ライダービースト/仁藤攻介 役
    2013年 大河ドラマ「八重の桜」 青木栄二郎 役
    2014年 映画「好きっていいなよ。」 中西健志 役
    2015年 ドラマ「ナポレオンの村」 牛山紋二 役
        映画「ズタボロ」 主演 板谷コーイチ 役
        映画「天空の蜂」 上条空曹 役

 

 

初めて見かけたのは、「仮面ライダーウィザード」のビースト役でしたね〜

主演の白石隼也さん(写真・右)もイケメンでしたが、永瀬さんは負けず劣らず!

作品内では明るいキャラだったので、しっかりキャラ立ちしていてとても印象に残る役・演技でした。

 

仮面ライダービースト

出典:http://www.moegame.com/

 

その後仮面ライダーで結構周知されるようになっていったと思います。

「くりぃむクイズ ミラクル9」や「ザ・世界仰天ニュース」などのバラエティ番組にも出るようになり、それからさらにお茶の間で見られるようになりました。

 

 

すぐにブレイク!とは行かないまでも、2015年は飛躍の年になったと思います。

 

映画「ズタボロ」では自然体で演技をするものの、「この生々しさが伝わらなかったら何をやっても無駄だなと。これで伝わらなかったら(俳優を)辞める勢いです」と意気込みを語っています。

 

映画「ズタボロ」

映画「ズタボロ」

 

 

また、実写化不可能と言われた東野圭吾の話題作「天空の蜂」にも出演!

江口洋介・本木雅弘・仲間由紀恵などの豪華俳優陣に紛れながらも、子どもを助ける航空自衛隊員という重要な役を演じ、緊迫感ある演技を披露しました。

後ほどその役どころや、「天空の蜂」でのエピソードをお話ししたいと思います。

 

 

このように、数々の話題作に出演している永瀬さん。

これから益々俳優として磨きがかかっていくと思います!

 

 

 

過去にはジャニーズに入っていた!?

永瀬さん、なんと、過去にはジャニーズ事務所に所属していました!

2007年から2008年の間、ジャニーズ時代ではバックダンサーとしての仕事が多く、本当に芽が出るのか不安にも思っていたようです。

 

永瀬

ジャニーズ時代

 

今と変わらずかっこいいですが、ジャニーズよりも俳優さんの方がよっぽどお似合いですね。

抜けて正解だったと思います。

 

 

映画「天空の蜂」

2015「天空の蜂」製作委員会

出典:2015「天空の蜂」製作委員会

 

1955年に出版された東野圭吾作「天空の蜂」。

東野圭吾本人が「今まで書いた作品のなかで一番思い入れが強いのはどれかと訊かれれば、これ(天空の蜂)だと答えるだろう」と語っていることから、自他共に認める代表作。

 

 

「天空の蜂」は、最新鋭の超巨大ヘリコプター・ビッグBをハイジャックし、日本国民を人質に「日本全土の原発廃棄」を要求する犯人と、その危機に立ち向かう人々の8時間の攻防を描いた社会派サスペンス超大作です。

 

 

福島第一原発の事故が起こるよりも遥か前に、原発のもつ危うさや原発に対する大衆の無関心さを浮き彫りにした作品であって、決して「原発推進」や「脱・原発」のどちらかに偏ることなく原発問題を扱っているところが凄いです。

 

それを、福島第一原発事故があるよりも遥か昔にこれを書いている東野圭吾には、恐ろしささえ感じて身震いしました。

 

 

日刊ゲンダイでは、

20年も前に原発行政のデタラメと嘘を明らかにし、福島第1原発の事故を予言したかのようだと再評価されている問題作。

とし、

「これがなぜ問題作かというと、原発を推進するこの国の政府にとっての『不都合な真実』が赤裸々に描かれているからです。たとえば原発プラントの弱点は天井で、上空からの衝撃に極めて弱いこと。その天井近くに無防備で使用済み核燃料貯蔵プールという『爆弾』を設置してあること、そして何より『原発を全停止しても電力は足りる』こと。これらは福島第1原発の事故ですべて真実だったことが明らかになった。映画はこうした原発タブーを、臆することなく描いています」(映画批評家・前田有一氏)

出典:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/160787

 

と、この映画が今まで触れられてこなかった原発タブーを打ち破り、観る人に問題を投げかけたことを高く評価しています。

 

 

この”問題作”とも言われる「天空の蜂」を、「SPEC」「20世紀少年」など話題作を多数手がける堤幸彦監督が映画化しました。

主演の江口洋介と本木雅弘は初共演。

他にも、仲間由紀恵や綾野剛、柄本明、國村隼人など、豪華俳優陣が名を連ね、俳優たちの演技合戦も見どころの一つとなっています。

 

 

あらすじ

95年8月8日、自衛隊用の最新大型ヘリコプター「ビッグB」が何者かにより遠隔操作されて動き出す。

ビッグBは、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した。

 

犯人は「天空の蜂」と名乗り、国内すべての原発を廃棄するよう要求する。

従わなければ爆発物が搭載された「ビックB」を原発に墜落させると宣言した。

 

「ビッグB」を開発した設計士の湯原(=江口洋介)と、原発の設計士・三島(=本木雅弘)は、事件解決のために力を尽くすのだが、、、

 

 

航空自衛隊員・上条空曹 役

天空の蜂 永瀬

出典:2015「天空の蜂」製作委員会

 

劇中では、何者かによって奪われた巨大ヘリ“ビックB”の中に取り残された、ビックB設計士・湯原(=江口洋介)の息子・高彦(=田口翔大)の救助に向かう自衛隊員・上条空曹(写真・左)を永瀬匡さんが演じています。

 

爆弾を積んだ巨大ヘリから、高彦くんを助けなければいけない。

高度800mでの救助。

下には原子力発電所「新陽」。

 

ハラハラどきどき過ぎで、目を瞑りたくなるような展開でした。

 

この撮影はヘリ同士が近づけない至近距離という設定なので、ワイヤーを使って撮影されていますが、それを感じさせない永瀬さんの熱い演技と緊迫感が溢れるシーンとなっています。

 

それ以外の救助シーンは、実際にヘリに乗って上空での撮影でしたが、永瀬さんはセットの方が大変だったそうです。

 

「ハーネスをつけて、みんなにブルンブルン振り回されて、夏の暑い日だったので吐き気が大変で」と、物語の設定に近づけるための苦労を語っていました。

 

 

映画を拝見しましたが、本当に手に汗にぎるシーンと、終始緊迫したストーリー展開で、これほど面白い映画は久しくないと思いました。

ベテラン俳優がたくさんいる中、永瀬さんはその存在感を観客にしっかり示し、終わった後でも「自衛隊員のあの人!」と思い出させるほど強い印象を残していました。

 

 

秦基博とのイベントでのエピソード

映画「天空の蜂」の主題歌「Q&A」を歌ってるのは、シンガーソングライターの秦基博さんです。

初めて映画を観てから書き下ろしたという曲です。

 

また、椎名林檎の「ギブス」、大森靖子「きゅるきゅる」など、数々の日本を代表するアーティストの映像作品を手掛け、多くの受賞歴を誇る番場秀一監督に念願叶ってできた「Q&A」のMUSIC VIDEO。

 

「これまで見たことのないようなかっこいい作品になると思います」と、秦さん自身が語っているほどの大作です。

 

 

秦さんの曲はバラード系が有名ですが、この「Q&A」は、これまでのイメージを覆すアグレッシブなロック・テイストの曲。

「天空の蜂」に見事にマッチするような緊迫感のあるサウンド、問題提起を思わせる歌詞、強く印象に残るサビ、、、

新曲ながらも「秦基博の代表作」と言って良いほどの仕上がりになっていると思います。

 

 

個人的には、「キミ、メグル、ボク」「花咲ポプラ」「Girl」などのアップチューンが好きなのですが、この曲は格が違いました。

一気に、秦さんの中で一番好きな曲になってしまいました(笑)

 

 

 

かなり話が脱線してしまいましたが^^;

 

その「Q&A」の発売イベントに永瀬匡さんがゲスト出演しました。

 

Q&Aイベント

出典:http://natalie.mu/eiga/news/15960/

 

永瀬さんは、カラオケでよく秦さんの曲を歌うというほどファンらしいです。

 

 

「Q&A」について、永瀬さんは「舞台挨拶で入場するときに流れるんですけど、好きなアーティストさんのサビの裏声から入るっていうのはテンションがアガりますね」と述べ、「Q&A」を本人の前で熱唱し始めました!

 

それを見た秦さんは、「今、『もういいよ』って抱きしめたくなりましたね(笑)」と爆笑。

 

 

また、秦が「『天空の蜂』で演じてみたい役は?」という質問に、「主人公の息子・湯原高彦」と回答。

すると、永瀬さんは「全力で助けますよ!」と大声で叫んだそう(笑)

 

面白いし、なんとも頼もしいですね(笑)

何としてでも助けてもらいましょう(笑)

 

イベントは終始和やかなムードで終わりました。

 

永瀬さん、トークも上手で面白いんですね〜

トークも上手な俳優さんってあまりいないので、テレビでの活躍も期待できますね。

 

 

まとめ

俳優・永瀬匡は、

  • 思ったことを素直にズバッという性格
  • 明るいキャラの仮面ライダー・不良・自衛隊員など、幅広い演技ができる
  • 熱い演技が得意
  • 「天空の蜂」では緊迫感あふれる演技をみせた

 

ということで、これからもっともっと活躍するであろう、期待の若手俳優なのでした!

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