これからくる俳優・落合モトキ、映画「天空の蜂」で見せた豪華俳優にも劣らない演技とは!?

9/12より公開された映画「天空の蜂」に出演している落合モトキさん。

調べてみると、意外とコンスタントに映画やドラマに出演しているんです!

これからブレイクしそうな落合モトキさんについて、映画「天空の蜂」での演技を含めて、まとめてみました。

 

プロフィール

落合モトキ

出典:http://www.m-on.press/

 

    名前:落合モトキ
    本名:落合 扶樹(おちあい もとき)
    出身地:東京都生年月日:1990年7月11日
    身長:177㎝
    血液型:O型
    趣味:音楽鑑賞、ギター、映画鑑賞
    特技:バスケ、野球
    好きなアーティスト:吉井和哉、椎名林檎、KREVA、RADWIMPS

 

 

スカウトされて4歳で芸能界デビューします。

6歳のときに「やっぱりさんま大先生」にレギュラー出演していました。

また、「金田一少年の事件簿 第3シリーズ」には金田一一(第3シリーズは松潤主演)の幼少期の子役をしていました。

 

 

一度も芸能界を辞めることなくきているので、芸歴は20年を超えています!!

何度か辞めようと思ったことがあるようですが、自分で役者を続けようと思った作品が「4TEEN」(石田衣良・作)というドラマだったそう。

 

4TEEN

出典:www.wowow.co.jp

 

当時落合さんは中学生でした。

今までは親が喜んでくれるので続けていた俳優業でしたが、「4TEEN」では、初めて自分なりに考えて役作りをし、芝居の面白さに気づき、俳優を続けていこうと思ったそうです。

(ちなみに落合さんは左から3番目、一番左は柄本時生さんです。)

 

 

それから今まで、ちょい役から個性的な役までなんでもやって、ドラマや映画にかなり出ています。

ドラマは第1・2話までの役とかも結構多いです。

あまりにもきりがないので、わかりやすいものをまとめました。

 

    2009年 ドラマ「ごくせん」卒業スペシャル 武藤一輝 役
    2011年 映画「GANTZ」 稲森貴史 (金髪のフリーターで、ねぎ星人ミッションの参加者)役
    2012年 映画「桐島、部活やめるってよ」 寺島竜汰 (いつも桐島が部活を終えるのを待ちながら、宏樹たちとバスケをしていた)役
    2013年 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 若き日の菅原保 役
    2014年 ドラマ「ママとパパが生きる理由」 黒沢翔太(吉岡賢一の先輩) 役
       映画「ホットロード」 不良チームNights・リチャード役
       映画「日々ロック」 ビジュアル系ロックバンドのボーカル・新庄 役
    2015年 ドラマ「ヤメゴク」 第5話 野口大輝 役
        映画「甥の一生」 友生貴広(町の郵便局員)役
        映画「天空の蜂」 福井県警の若手刑事・関根 役

 

 

本当にちょい役が多かったですが、不良・オネェ・変人ロッカー・刑事など幅広い役を演じていますね〜

 

「日々ロック」では、熱狂的なファンの多いビジュアル系バンドのボーカル・新庄役を演じています。

 

新庄

出典:http://nosvis.com/article/motoki-ochiai/

 

この新庄がまたツワモノですね〜

常に決めポーズ、ステージから降りても決めポーズ(笑)

ファンの女の子の黄色い悲鳴を聞くと、白目をむくという(笑)

 

そんな変人を演じる一方で、映画「天空の蜂」では、福井県警の若手刑事を演じています。

「天空の蜂」での演技は高く評価されると思います!

個人的にはとても素晴らしかったと思っています!

 

映画「天空の蜂」

1955年に出版された東野圭吾作「天空の蜂」。

 

「天空の蜂」は、最新鋭の超巨大ヘリコプター・ビッグBをハイジャックし、日本国民を人質に「日本全土の原発廃棄」を要求する犯人と、その危機に立ち向かう人々の8時間の攻防を描いた社会派サスペンス超大作です。

 

 

それを、「SPEC」「20世紀少年」など話題作を多数手がける堤幸彦監督が映画化しました。

主演の江口洋介と本木雅弘は初共演。

他にも、仲間由紀恵や綾野剛、柄本明、國村隼人など、豪華俳優陣が名を連ね、俳優たちの演技合戦も見どころの一つとなっています。

 

そんな豪華俳優の中に、若手では落合さんが入っています!!

 

 

あらすじ

95年8月8日、自衛隊用の最新大型ヘリコプター「ビッグB」が何者かにより遠隔操作されて動き出す。

ビッグBは、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した。

 

犯人は「天空の蜂」と名乗り、国内すべての原発を廃棄するよう要求する。

従わなければ爆発物が搭載された「ビックB」を原発に墜落させると宣言した。

 

「ビッグB」を開発した設計士の湯原(=江口洋介)と、原発の設計士・三島(=本木雅弘)は、事件解決のために力を尽くすのだが、、、

 

 

落合モトキが演じる「関根」とは

関根

出典:2015「天空の蜂」製作委員会

 

落合さんが演じるのは、関根という福井県警の新米刑事です。(写真・左)

ベテラン刑事の室伏(=柄本明)とバディを組んでいます。

 

物語は、8時間というタイムリミットの中で、ビッグBに取り残された少年を助けること・ビックBを墜落させないこと・犯人を捕まえることの3つのミッションを抱えています。

その「犯人を捕まえること」で重要な役割を果たすのが、この関根と室伏の刑事コンビです。

 

 

落合さん演じる関根は少々雑な性格で、仕事に対しどこか情熱を持てず、不満をもらしながら淡々と仕事をこなしているような刑事。

見た目も今どきの、ちょっとなよっとした頼りなさそうな感じですね。

 

犯人特定に向けた地道な聞き込みをするも、手っ取り早く終わらないかなぁと考えていそうなくらいやる気がない。

しかし、室伏に「これが俺たちの仕事や!」と地道な捜査の重要性を一喝され、室伏の実直な姿勢につられて気持ちに変化が現れる。

 

聞き込みで「また明日にしてくれ」と言われて、「今じゃないとダメなんです!!」って強く言うようになり、どんどん男前になります。

 

 

 

犯人(=綾野剛)を追い詰めるシーンでは、刺されて負傷するも必死に追いかける姿が痛々しくも必死さが滲んで鬼気迫るものでした。

最初のなよなよはどこに行ったんだ!?というぐらい人間的に成長する関根ですが、その飛躍を落合さんは違和感なく演じています。

 

このシーンには綾野さんと落合さんのこんなエピソードが。

綾野さんから「ケガする勢いで自分もいくから、モトキもそれぐらいで来てほしい」と声を掛けられたことを明かし、「綾野さんはすごく寛大な方」とたたえ、「中途半端なぶつかり方はしなかったので、綾野さんとは距離が近くなりました」と笑顔を見せる。

出典:http://news.mynavi.jp/news/2015/09/16/501/

 

肝心の出来は、「(自分が)後ろから綾野さんのところへ突っ込んでいってもみくちゃになり、本当にケンカをしたらこうなるみたいな感じになった」と語っています。

 

実際にそのシーンを観た感想としては、関根はお腹を刺されていながらも命を振り絞って体当たりしている感じが伝わってきたので、演技としては成功してるんじゃないかと思います。

 

 

 

江口洋介さんと本木雅弘さんの演技合戦も言わずもがな素晴らしかったですが、脇役ながらも落合さんと柄本さんは強烈な印象を残しています。

むしろこの刑事バディの方が好き!という感想も見受けられるぐらいです。

 

柄本さんはベテランで個性的な演技ができる俳優さんなので、印象に残るのはわかりますが、落合さんは若手でも、若手とは思えないくらい溶け込んでいて、かつ、インパクトを残しています。

(若手とは言っても芸歴は20年のほぼベテランですが^^;)

 

今回この映画で最も印象に残った演技をしたのは、落合モトキさんではないかと思います!!

 

まとめ

落合モトキさんは、、、

  • 個性的な役もこなす、幅が広い役者さん
  • 作品に溶け込むことも得意だが、「天空の蜂」では強烈なインパクトを残した
  • 「天空の蜂」での演技が高く評価されている(助演男優賞とか取ってほしい!)
  • 今後の活躍が期待される俳優さん

 

「天空の蜂」から落合さんはさらに有名になると信じています!!

この映画は絶対日本アカデミー賞取れると思っています!

 

今度は落合さん主演の映画やドラマが観られることを期待してます。

 

あと、「天空の蜂」に出演していたもう一人の若手俳優・永瀬匡さんにも注目しています。

その詳しい記事はこちらから↓

「天空の蜂」での永瀬匡の演技に注目!

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